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消費税の増税はいつから?

 

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現在の消費税は、8%ですが、
数年後には10%になるといわれています。

では、具体的にいつなのか気になりましよね!
さらに、増税に向けてどのように対応すると良いか説明したいと思います。

消費税は、2014年の4月に5%から8%へと引き上げられました。そして、2015年の10月に10%へ引き上げを2017年の4月に1年半延期。

さらに、10%への増税を再び2019年の10月に2年半延期。

なぜ延期をしたのかというと、

2015年に「中国で自動車やスマートフォンの販売が激減している」という報道があり、
製造元である日本の中小企業への深刻な影響が懸念されました。
事態が決して一過性のものではないと感じた政府は、予定通りの消費税の増税では、中小企業の経営悪化や最悪の場合は倒産が続くのではないかと懸念し、再延期を表明しました。

ということで増税まで、あと1年半ほどあります。

消費税が上がる前に、何をすると良いでしょう。

増税によって大体どれくらい支出が増えることになるかを考え、節約できることは、節約しましょう。
奥様が専業主婦のご家庭の場合でこのままではやっていけないからと、働き始めることもできますが、
新たに働きに出る場合、外食費や子供を預けるための保育料など、出費も増えてしまいます。

どのようなやり方が自分に合っているのかきちんと決断したいですね。

増税前にマイホームを購入するべきか、
悩む人もいると思います。

大きな買い物ですがどうせ買うなら今が安いと思い駆け込み購入する人は多いようです。

という人もいるでしょう。

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しかし、消費税増税前に購入できても、その分、毎月の節約がうまくできません。

さらに、住宅ローン返済は消費税が10%になっても続きます。

これから先返済し続けることができるかしっかり考えたうえで購入しましょう。

また、日常生活でできる節約もあります。

毎日カフェに行く場合
400円×30日=1万2000円
毎日ペットボトルや缶飲料を飲む場合
150円×30本=4500円
会社帰りにコンビニで買い物する場合
500円×30日=1万5000円
ほとんど読まない新聞代や雑誌代
3000〜4500円

大まかな計算ですが、
どれか1つでも減らすことができたら、増税分をまかなうことはできるとおもいます。

節約とは、1日いくら貯金するというものだけでなく、固定費を見直すことでできるものもあります。

例えば、携帯・スマホの契約の見直しや生命保険の見直し、毎月支払いのあるものを今よりも少しでも安くなるように工夫するのがよいでしょう。

食費の面では、外食を控え、冷凍モノのストックをすることで買い物の回数も減り(ガソリン代がかからない)無駄な買い物をすることも減ります。

また、冷凍することで、賞味期限を伸ばすことができ、食品ロスも減るのではないでしょうか。

今までの生活の中でよく考えるともったいないと感じるものがあると思います。

それをよく考え、自分にできることをするだけでも、増税に向けての対策になります。

増税は必ずあります。

これから先もっと増える可能性もあります。

ご家族と話し合い、無駄な出費のないよう生活できると良いですね!

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